1978年11月15日発売

東京大学倫理学研究会
人倫 1

浜井 修 編

A5判 箱入り上製カバー装  200頁
定価:本体1,000円+税
ISBN 4-7531-0075-8 C0010
※箱に多少汚れあり。(中身は綺麗です)
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人倫をめぐって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小倉 志祥
本居宣長における「せむかたなし」と「安心」・・・相良 亨
行為成立の問題性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷 隆一郎
現代倫理学基礎論序説・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大庭 健     4論文を収録。

【目次】
序――人倫をめぐって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小倉 志祥
本居宣長における「せむかたなし」と「安心」・・・・・相良 亨
行為成立の問題性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷 隆一郎
はじめに
一 どれが善いか――善の日常的な現われ
二 意志の動因
三 行為成立の問題点
 (一) 問いの形の変容
 (二) 個別的なものの知
四 意志の善性
 (一) 行為の外と内
 (二) 意志の善性の基礎づけ
 (三) 結語に代えて
現代倫理学基礎論序説・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大庭 健
――事実言明と価値言明の峻別に関する科学倫理学的一試論
何が問題なのか
第一章 残敵掃蕩?――科学主義の闘争勝利宣言と、形式的規範学
第二章 音もなき転進――要素主義的反映論の瓦壊と、知のネットワーク説
第三章 今こそ人-間として――人間としての種保存に内在する超越=人倫の地平 
 

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