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  2008年03月06日発売

大谷能生のフランス革命

大谷能生 ・ 門松宏明 著

B5変型判 並製カバー装 296頁
定価:本体2,200円+税
ISBN 978-4-7531-0258-7 C0070 
   現代の先端を駆ける11組の表現者たちと ともに語り、考え、演奏した
            音楽家/批評家の大谷能生がおくる
         2005年7月から2006年7月までのドキュメント


第一批評集『貧しい音楽』(月曜社)、ソロ音楽作品『「河岸忘日抄」より』(GRAMOPHONE 1/HEADZ 86)、映画美学校音楽美学講座を始めとした各地でのレクチャーなど、この数年益々加速する多才な活動によって注目を集める大谷能生(おおたに・よしお)が、2005年7月28日〜2006年7月14日(パリ祭)までの1年間、東京・渋谷のカルチャー情報発信地「UPLINK FACTORY」において毎回異なるジャンルのゲストを迎えるマンスリー・イベント『大谷能生のフランス革命』を行った。
本書では、パフォーマンスとトークによって構成された濃密なイベントの全編を豊富なテキストとヴィジュアルで徹底的に再構築する他、新進のエディター/ライター・門松宏明が目撃した各回の状況を伝えるドキュメント日誌を併録。巻末には、批評家の佐々木敦を迎えて一年間の歩みを振り返る「後書き鼎談」を収録。全方位的なジャンルを覆う、革命家たちが見据える新たな風景とは!?

【著者紹介】
●大谷 能生 (おおたに よしお)
1972年生まれ。批評家/音楽家。さまざまな媒体への執筆他、インディペンダント音楽シーンに深く関わる。
著書に『貧しい音楽』(月曜社)、共著に『東京大学のアルバート・アイラー歴史編』(メディア総合研究所)など。
●門松 宏明 (かどまつ ひろあき)
1975年生まれ。文筆家。菊地成孔・大谷能生著の『東京大学のアルバート・アイラー歴史編』(メディア総合研究所)の「後書き対談」の司会進行役を務める。

【目次】
第一回 2005年7月28日 木曜日 ―― 冨永昌敬
第二回 2005年9月19日 月曜日 ―― ばるぼら
第三回 2005年10月23日 日曜日 ―― 岡田利規
第四回 2005年11月19日 土曜日 ―― 岸野雄一
第五回 2005年12月22日 木曜日 ―― 志人
第六回 2006年2月19日 日曜日 ―― 宇波拓
第七回 2006年3月19日 日曜日 ―― RIOW ARAI
第八回 2006年4月6日 木曜日 ―― 西島大介
第九回 2006年5月20日 土曜日 ―― 小川てつオ・狩生健志・(音がバンド名)
第十回 2006年6月11日 日曜日 ―― 杉田俊介
第十一回 2006年7月14日 金曜日 ―― 堀江敏幸
第十二回 2007年9月28日 金曜日 ―― 佐々木敦 
 

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