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  2010年11月22日発売

リス子の
SF、ときどき介護日記

小谷 真理 著

四六変型判 並製カバー装 320頁
定価:本体2,200円+税
ISBN 978-4-7531-0283-9 C0095 
母が交通事故、父が亡くなり、姑が脳出血、舅も・・・・・苛酷な介護ライフに突入したSF大好きダメ嫁が、世界から集結したSF作家&ファンを迎え撃ち、日本の片田舎から世界の涯てまで学会・イベントをハシゴし、家をみっつ大リフォームし、あちこちに原稿を書きまくり、いろんなメシをつくりたべ、ついに「姑殿」を看取るまで。

【著者紹介】
小谷 真理 (こたに まり)
1958年富山県生まれ。薬剤師を経てSF&ファンタジー評論家。日本のコスプレの草分け。日本SF作家クラブ会員。ジェンダーSF研究会発起人。2003年より日本ペンクラブ女性作家委員会委員長。
『女性状無意識』(勁草書房)で1994年度日本SF大賞受賞。
他の著書に『聖母エヴァンゲリオン』(マガジンハウス、1997年)、『ファンタジーの冒険』(ちくま新書、1998年)、『星のカギ、魔法の小箱』(中央公論新社、2005年)など。

【日記見出しより】
NO!卒中?|悔悟の日々|病院ナウ|ハイテク風呂|プール日和|避暑地でアイスノン!|宝塚ツァー、無事完了|りすどん、リスボンへ|ベニス経由パリ行き|リフォーム、始まる|慰霊祭と、エヴァと|ハロウィン・ゴスコス・パーティ|98才のバロネス|黒薔薇姉妹ゴス対談|西方より姫来る。|人体実験・過発酵論|オタクの休日|雪と締切|ヴィンテージ・バービー展|骨を拾う|同人詩集に出刃包丁|アトランタなう|シカゴなう|デトロイトなう|カスピアン王子の角笛|大元師逝去|イカした料理|女性と戦争シンポ|ジュリアンナさん|熟眠枕ちゃん|階段途中の小さな秘密|肉祭りとサル|和宮様御留書架|科学魔界50号記念パーティ|袖珍本|仙台理系萌えの旅|晩秋の昼半日村より|コスプレ授業とか|仙台旅行|黒のホワイトデー|ときわ荘の神さま|雨のボストン|ノーザンプトンは女性天国|もう台北|もうシドニー|東京/快晴/盛夏/待機と息抜き|Xデー  
 

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