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2012年07月24日発売

反 ― 装置論
新しいラッダイト的直観の到来

『来たるべき蜂起』翻訳委員会 + ティクーン

四六判 並製カバー装 184頁
定価:本体2,000円+税
ISBN 978-4-7531-0303-4 C0010 
      いま、全世界で多発する“群衆蜂起”の原点!

2007年の『来たるべき蜂起』の出版によって、現在世界のあらゆる場所で多発する群衆蜂起に“火をつけた”フランスの匿名理論集団・不可視委員会。その前身にあたる匿名集団ティクーンの「装置論」の紹介とともに、日本版『来たるべき蜂起』の翻訳委員会が放つ「覚醒」と「共謀」のための新しい時間。 

☆ 書評 ☆ 「図書新聞」2013年02月02日(土) 平井玄氏 評
☆ 書評 ☆ 「週刊読書人」2012年09月21日(金) 上野俊哉氏 評 

『来たるべき蜂起』翻訳委員会
2010年、不可視委員会『来たるべき蜂起』(彩流社)の翻訳を契機に発足。以後、『現代思想』『図書新聞』などに文章を発表している。

ティクーン (Tiqqun)
フランスの思想コレクティヴ。ジョルジョ・アガンベンなどの後援をえて、同名の雑誌『ティクーン』うぃ1999年に創刊。『来たるべき蜂起』の「不可視委員会」の前身にあたる。「どうしたらいいか?」(『VOL』4号、以文社)、「ブルームの理論」「ギャルの理論」「これはプログラムではない」など。

【目次】
はじめに/反装置のエチュード

『来たるべき蜂起』翻訳委員会
砂漠とオアシス
流言の氾濫はすでに革命の到来を告げている
来たるべき現在のしるし
反原発の社会戦争

ティクーン/批判形而上学は装置論として誕生するだろう・・・

廣瀬純 + 白石嘉治/解説にかえて
 

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