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   2013年05月23日発売

ゲリラと森を行く

アルンダティ・ロイ 著
粟飯原 文子 訳

四六判 上製カバー装 244頁
定価:本体2,800円+税
ISBN 978-4-7531-0313-3 C0010
            グローバル資本の最大の犠牲者にして抵抗者
              なぜ子どもたちが銃をとったのか?
         「繁栄するインド」の舞台裏で何が起きているのか?
            インドの知られざる戦争のドキュメント!


国際ブッカー賞を受賞したインドの女性作家アルンダティ・ロイが、生き残るために銃をとった子どもたちや女性たちと寝食・行軍をともにし、彼らが守り守られる森の中で、グローバル資本から逃れ出る未来を構想する。

☆ 書評 ☆ 「週刊読書人」2013年08月09日(金) 吉国浩哉氏 評
☆ 書評 ☆ 「図書新聞」2013年07月27日(土) 酒井隆史氏 評 

【著者紹介】
アルンダティ・ロイ (Arundhati Roy)
作家。ニューデリー在住。1997年に長編小説『小さきものたちの神』(DHC、1998年)でブッカー賞受賞。その他の著書に『わたしの愛したインド』(築地書館、2000年)、『帝国を壊すために』(岩波書店、2003年)、『誇りと抵抗―権力政治を葬る道のり』(集英社、2004年)、『民主主義のあとに生き残るものは』(岩波書店、2012年)など。 

【訳者紹介】
粟飯原 文子 (あいはら あやこ)
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院博士課程。神奈川大学外国語学部非常勤講師。専攻はアフリカ文学・文化研究。訳書に『褐色の世界史―第三世界とはなにか』(水声社、2013年)。

【目次】
序 敬礼を受ける大統領
チダンバラム氏の戦争
同志たちと歩く
トリクルダウンの革【目次】
序 敬礼を受ける大統領
チダンバラム氏の戦争
同志たちと歩く
トリクルダウンの革
 
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