以文社は、人文系(哲学・思想・歴史・人類学など)の書籍を中心に出版活動を行う出版社です。これまでネグリ=ハートの『〈帝国〉』やジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル』、萱野稔人『国家とはなにか』、思想誌『VOL』シリーズなど、数々の話題作を世に送り出してきました。好評新刊として、デヴィッド・グレーバー『負債論』、ブリュノ・ラトゥール『近代の〈物神事実〉崇拝について』を上梓し、今後も精力的に「新しい発見」を求めた出版活動を心がけていく所存です。
 



 
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☆これまで出版した主な書籍

カント全集〔三批判書〕 宇都宮芳明(訳)
『ホモ・サケル』 G・アガンベン
『無為の共同体』 J=L・ナンシー
『〈帝国〉』 ネグリ&ハート
『国家とはなにか』 萱野稔人
『西洋をエンジン・テストする』 P・ルジャンドル
『ゲリラと森を行く』 アルンダティ・ロイ
『観察者の系譜』 J・クレーリー
『「近代の超克」と京都学派』 酒井直樹・磯前順一
『近代日本の中国認識』 松本三之介
『経済の未来』 J=P・デュピュイ
『他処からやって来た声』 M・ブランショ
『伴侶種宣言』 D・ハラウェイ
『レイシズム・スタディーズ序説』 鵜飼・酒井・李・テッサ
『日本を再発明する』 テッサ・モーリス=スズキ
『戦後日本の社会思想史』 小野寺研太
『具体性の哲学』 森元斎
『魂を統治する』 ニコラス・ローズ
『負債論』 デヴィッド・グレーバー
『複数性のエコロジー』 篠原雅武
『キャリバンと魔女』 シルヴィア・フェデリーチ
『「利己」と他者のはざまで』 松本三之介
『近代の〈物神事実〉崇拝について』 ブリュノ・ラトゥール
『官僚制のユートピア』 デヴィッド・グレーバー


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