以文社は、人文系(哲学・思想・芸術・歴史など)の書籍を中心に出版活動を行う出版社です。これまで
ネグリ=ハートの『〈帝国〉』やジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル』、萱野稔人『国家とはなにか』、思想
誌『VOL』シリーズなど、数々の話題作を世に送り出してきました。最新刊として、テッサ・モーリス=スズ
キ『日本を再発明する』、ジャン=ピエール・デュピュイ『聖なるものの刻印』を上梓し、今後も精力的に「
新しい発見」を求めた出版活動を心がけていく所存です。
 



 
   以文社  101-0051 千代田区神田神保町2-12
TEL:03-6272-6536
FAX:03-6272-6538
http://www.ibunsha.co.jp/




☆これまで出版した主な書籍

『希望と憲法』 酒井直樹
『ホモ・サケル』 G・アガンベン
『無為の共同体』 J=L・ナンシー
『フクシマの後で』 J=L・ナンシー
『〈帝国〉』 ネグリ&ハート
『国家とはなにか』 萱野稔人
『西洋をエンジン・テストする』 P・ルジャンドル
『ゲリラと森を行く』 アルンダティ・ロイ
『観察者の系譜』 J・クレーリー
『正戦と内戦』 大竹弘二
『空間のために』 篠原雅武
『「近代の超克」と京都学派』 酒井直樹・磯前順一
『功利的理性批判』 アラン・カイエ
『近代日本の中国認識』 松本三之介
『経済の未来』 J=P・デュピュイ
『聖なるものの刻印』 J=P・デュピュイ
『他処からやって来た声』 M・ブランショ
『パリ大全』 E・アザン
『海賊ユートピア』 P=L・ウィルソン
『伴侶種宣言』 D・ハラウェイ
『レイシズム・スタディーズ序説』 鵜飼・酒井・李・テッサ
『フェルメールとスピノザ』 J=C・マルタン
『日本を再発明する』 テッサ・モーリス=スズキ
カント全集〔三批判書〕 宇都宮芳明(訳)


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